不登校の子とレジャー




こんにちは。
「心の自立支援員」幸来(サチコ)です。



不登校の間に家族旅行やお出かけなど、
レジャーを楽しむことに罪悪感を感じていませんか?

これが社会人であれば、
休職中に遊びに行くようなものですよね。

「遊びに行けるなら学校にも行け」

ご家族はそんなお気持ちにもなるかもしれません。



我が家も夏休みではないですが、
子どもが不登校中に家族旅行に行きました。

令和に元号が変わった時のGWです。


周りは令和バンザイと浮かれていましたが、
私は正直そんな気分にはなれませんでした。

でも旅行は不登校になる前から計画していた
もので、とても楽しみにしていました。


不登校のことなど忘れて楽しもうと
思ってましたが、ひとつ懸念がありました。

それは
「子どもは旅行に行けるのだろうか」
ということです。


というのも、不登校になる前月、
彼は修学旅行に行けなかったのです。

調子が悪いと言って、当日も、翌日も、
布団から出てきませんでした。

前日に私とお土産を物色しているときは
楽しそうにしていたのに、
何故こうなるのか訳がわかりませんでした。

当日のドタキャンなので、
旅費もあまり戻ってきませんでした(涙)


そんな前科(笑)があるので、
旅行当日の朝、ホントにドキドキでした。

結果、旅行は無事に行くことが
できましたが、不登校は続きました(滂沱)


旅行は楽しかったのですが、やはり
少し後ろめたさというか、罪悪感はありました。


でも、この旅行を通じて、子どもが全く外出
できないわけではないことを確認できたので、
そういう点ではホッとしました。

(こーいうことを気にしてる時点で、
心の自立ができてなかったんですけどね)



こんな我が家の例もあるように、
遊びに行くのにも「行けるのかな?」と
ヤキモキするような状態だと困りますよね。

なので個人的には、当日ドタキャンになっても
「まあいいか」と思えるレジャーがお勧めです(笑)

ホテルの予約や電車のチケットの確保を
予めしなければならないレジャーは、
キャンセル覚悟で計画して下さい。



そして

レジャーを楽しむことに、
罪悪感を感じる必要はない!

心の自立を学んだ今なら、声を大にして言えます。

本人は密かに罪悪感を感じているかも
しれませんが、家族まで感じていたら
ますます気持ちがブルーになります。



それに仕事はお金をもらうところですが、
学校はお金を払ってるんです。

休んで遊んでいてもいいのではないでしょうか。

損するのは授業料を払う家族だけですから(笑)


でもこれが義務教育のお子さんだと、
税金が無駄になるとか言われそうですし、
(誰に??)

遊んでばかりだと勉強が遅れると
心配になるかもしれません。
(誰が??)

でも、そんなの関係ねぇっ(by小島よ●お)
言うのも心配になるとかいうのも、
関係ない人ではないですか?)




教育は受ける側の子どもにとっては
権利ですから。

(でも、ご家族には受けさせる義務があるから、
関係ない人(納税者?)の目まで気にして、
不登校に責任を感じて悩むんですよね)


お互い気持ちもお金も無理のない範囲内で、
レジャーを楽しんでいいんです。


心に元気がなければ、
勉強どころではありません。

ご家族が楽しく、楽になってこそ、
お子さんも楽しく、楽になるのです。


そのような心のあり方が、私がお伝えしている
「心の自立」です。

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ご関心をお持ちの方は、ご登録いただけると
嬉しいです。

少しでもあなたの不登校に関する
不安や悩みが軽くなりますように…。

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